ARCHIVE 01 / AI COLLABORATIONAI COLLABORATION / WRITTEN BY みらると
AIを道具で終わらせず、
共同制作の工程まで記録する。
長編小説、キャラクター設計、画像生成、プロンプト検証。完成品だけでなく、何を渡すとAIの解釈がどう変わるのか、その試行錯誤も創作資料として扱います。
- 01AI小説・設定資料・世界観構築
- 02キャラクターシートとビジュアル展開
- 03画像生成AI・GPTsの挙動検証
- 04人とAIの共作、その距離と可能性
note
AIについてのこれまでの作品作りや使い方などをまとめたもの。
noteを読む ↗白い鬼の里の話
血・力・生殖・支配が絡み合う里で、「血を継ぐとは」「個として生きるとは」を問う、濃密なダークファンタジー。
観測者-observer-
どこかのいつかの誰かの観測者の記録。
小説を読む ↗「白い鬼の里の話」は18歳未満の方は閲覧できません。各リンクは外部サイトで開きます。
CREATIVE PRACTICE / DESIGN & ART DIRECTION
クリエイターとして
表現を固定せず、作品の目的から
構図・色彩・技法を設計する。
私は、広告会社でのDTPデザイン、Web管理、Webデザインなどを通して、長年にわたり画像制作やデザインに関わってきました。
広告会社でDTPデザイン、他社でWeb管理業務を経験し、その中でチラシなどのデザイン制作にも携わりました。また2000年頃から現在まで、Webデザインを中心に、バナー、ヘッダー、サムネイル、画像デザインなどの制作を続けています。
デジタルイラストでは、油彩風ペイント、グリザイユ、アニメ塗り、厚塗り、Photoshopを使ったCG表現、幻想画、キャラクターイラストなど、作品の目的に応じて表現方法を切り替えてきました。
また、Photoshopによる発光、ブラー、レイヤー効果、粒子表現、合成などを用いたヒーリングアートや幻想表現、年賀状・ヘッダー・サムネイル・バナーなどのデザイン制作、pixivやCLIP STUDIO向けの装飾素材・背景素材制作にも取り組んできました。
私が制作で重視しているのは、特定の画風に固定することではありません。作品ごとに、何を主役にするのか、何を伝えたいのか、どのような印象を残したいのかを見極め、その目的に合わせて構図、色彩、情報量、塗り、質感、技法を切り替えることを大切にしています。
現在は、これまで感覚的に行ってきた制作工程や画面設計、色彩設計、描画思想を言語化し、画像生成AIにも応用できる形で体系化しています。
ヒーリング、創作、デザイン、AI。
一見すると別々に見えるこれらの経験は、現在の私の中でつながっています。そして、作品や言葉、ビジュアルを通して表現するための土台になっています。











